
なぜ自分の家が欲しくなるのか?
それは自分の大切な家族と一生快適に過ごせる場所を探しているからではないでしょうか。生活する中で一番の基盤は家族だと考えます。
一緒にご飯を食べ、お風呂に入り、会話をし、思い出をつくる。
そんなあたたかい生活の場が「家」だと考えます。
10の家族があれば、10のスタイルがあり、10の団欒がある。
一つひとつの家族のライフスタイルにあった家、そして団欒。
「団欒をはぐくむ」、クレアは本当の住宅建築を目指します。
現在の日本の景気においては、景気回復もなかなか見込めず厳しい状況が続いています。住宅業界も厳しい時代を迎えています。新築着工戸数も年々減っています。
しかし、ユーザーの多くは自分の家が欲しいと強く思っています。実際、新築住宅も着工されています。
多くの人が手に入れたいと願う自分の家。結婚し、家庭を持つとさらにその願望は強くなります。
現代のような先行き不安な時代だからこそ、住宅づくりを検討している方に知って欲しい。「安くていい家」は、求めれば必ず実現します。
家づくりに失敗するか、成功するかは、誠心誠意の家づくりをしてくれる会社を選択できるかどうかにかかっています。つまりお客様自身が、「本物を選ぶ目」を身につけなければ成功への道は見つからないのです。
ローコスト住宅と聞くと、「安かろう悪かろう」と思い浮かべてしまいますが、正しい認識ではありません。「高品質ながら企業努力によりコストダウンに成功した家づくり」もあります。しかし、残念ながら、そうでない家があることも事実なのです。
日本の住宅は、諸外国と比べ高いといわれて数年がたちますが、住宅のコストはなかなか下がりません。品質が違う、流通システムが違うなどの理由‥‥‥‥‥‥その金額が高いと思っていても、「いい家が高いのは当たりまえです。」の言葉にあきらめていました。しかし、その考えが間違っており、「家をつくるシステムを合理化」すれば、同じ仕様の建物でも約25%も安く提供できるとわかったのです。そして今、地域ビルダーや工務店が立ち上がり、消費者に「安くていい家」を提供したいと願い、努力しているグループが全国で数多く生まれています。その一員として『クレア』も日々努力しています。
住宅購入でよくありがちな「どうせ建てるなら豪華にしたい」というお客様の考えに、売る側(住宅メーカー)が同調し、あれもこれもとオプションをプラスし、最終的に「標準価格からこれだけアップし、仕上がり価格はこうなります」というケースが多々あります。それでも豪華な家=満足な住まいと錯覚してしまい、無理な建築費をかけることで、一番大切な建築後の生活を考えることを忘れてしまいます。
住まいを建てる本当の目的はいったい何でしょうか。住宅はあくまでもご家族が末永く、安心して暮らすためのツールではないでしょうか。そのツールに予算以上の費用をかけなくても、満足のいく内容が含まれ、かつローコストで建つことができるならそれに越したことはありません。
私たち『クレア』は、ハウスメーカー、建築家、工務店、それぞれの不満を改善し、いいところだけを残して、お客様のご要望をダイレクトに家づくりに反映いたします。規格住宅でなく注文住宅で、建築家のつくる作品でもなく、ハウスメーカーのつくる商品でもない。あなたとご家族のためのオンリー・ワンの家を適正価格でおつくりいたします。あなたとあなたのご家族の笑顔のために。クレアは幸せづくりの注文住宅です。
|